大元 誠児代表社員 税理士
経営者の皆さまの可能性を、
最大化するために。
私は「縁ある人の可能性を最大化する」ことを人生の理念にしています。けれど、はじめから「可能性」を口にしていたわけではありません。むしろ、自分の可能性に蓋をして生きていました。
可能性の蓋が開いた日
愛媛県大洲市の兼業農家に、5人きょうだいの末っ子として生まれました。決して裕福ではなく、必要な文房具さえ両親に言い出せない子どもでした。それでも、いつも帰る場所がある賑やかな家庭で育ててくれた両親には、感謝しかありません。
大学進学は、自分には関係のない話だと思っていました。そんなとき、新聞奨学生として販売店に住み込み、朝刊・夕刊を配りながら自分の力で大学に通える道があると教えてもらいました。可能性など1ミリもないと思っていた大学に、自分の力で行ける。資金に目途がつくだけで、人はこんなにも可能性を感じられるのか。大阪での大学生活は、私の「可能性の蓋」が開く原体験になりました。
この経験から、資金に強い職業として税理士を志し、税理士事務所・税理士法人で働きながら5科目に合格しました。一歩上るたびに、自分の可能性と視野が広がっていくのを感じてきました。
「税理士」という視野だけでは足りない
人が前を向いて挑戦するためには、安心できる場所と、未来への見通しと、目的が必要です。そして、お客様の可能性を本当に広げるには、「税理士」という視野だけでは足りません。
だから私たちは、税理士法人を軸に、自社の事業や専門家との協業を広げ、問題を解決するだけでなく「成長の機会」を届けられるグループでありたいと考えています。
幸せと豊かさの連鎖を
振り返ると、私はたくさんのご縁に恵まれてきました。一つひとつのご縁が、かけがえのない財産です。だからこそ、今度は私たちが、経営者・社員・そのご家族の可能性を最大化し、豊かな未来を共に創る番だと考えています。
経営者の皆さまの笑顔が、社員の皆さまの笑顔を生み、その笑顔がまた次の笑顔を生む。私たちが届けたいのは、単なるサービスではなく、そんな幸せと豊かさの連鎖です。