VOICE 01
株式会社八百富写真機店
澤田 和孝 様
今日より明日を良くしたい。そういう先生です。
- ご相談いただく前は、どんな課題がありましたか?
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以前は大きな税理士事務所にお願いしていました。組織としての安心感はある一方で、担当者の定期的な異動があり、そのたびに人間関係を一から作り直さなければならないことに、少なからず負担を感じていました。
会社には、数字だけでは伝わらない細かな事情や、独特の運用、これまでの経緯があります。そうした、いわば「かゆい所」のような部分まで、担当者が変わるたびにきちんと引き継がれるのか。そこには不安があり、経営者としてはストレスでもありました。
また、会社の状況が本当の意味で見えるのが、決算の時という感覚もありました。日々の売上は分かっていても、「今、会社がどういう状態にあるのか」「次に何を打つべきなのか」を、経営判断に使える形で把握するには時間差がある。もっと早く数字をつかみ、会社の現在地を見ながら経営したいという思いがありました。
- 数ある税理士・専門家の中から、私たちを選んでいただいた理由は何でしたか?
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一番大きかったのは、誠実さと熱量です。単に数字を処理する税理士ではなく、経営者と同じ方向を向いて、本気で会社を良くしようとしてくれる。
言うべきことは真っすぐ言う。その一方で、こちらの思いや会社の歴史、独特な事情まで理解しようとしてくれる。その姿勢に信頼を感じました。
- 実際にご支援が始まって、「ここが良かった」「助かった」と感じたことはありますか?
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一番大きいのは、会社の状況が見えるスピードが大きく変わったことです。以前は決算の時に見えていたものが、今では翌月にはかなり具体的に把握できる。
数字が「過去を確認するためのもの」から、「これからの経営を考えるためのもの」に変わりました。
まさに、管理会計から経営経理へ。さらに、経営コンサルティングの領域まで担っていただいている感覚です。
また、先生の人脈を通じて、人事制度の構築にも取り組むことができました。それぞれのスタッフの仕事を、単なる印象や結果だけではなく、「役割」と「行動」で評価する仕組みを作ることができたことは、会社にとって非常に大きな変化でした。
税務や会計という枠を超えて、会社の仕組みそのものを一緒につくってもらっている。そう感じています。
- ご支援前と比べて、会社や経営、ご自身の考え方にどんな変化がありましたか?
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「数字を見る」ということの意味が変わりました。以前は、決算数字を確認するという意識が強かったのですが、今は数字から会社の現在地を知り、次の行動を決めるという考え方になっています。
また、人についても同じです。感覚的に「頑張っている」「まだ足りない」と見るのではなく、その人に求める役割を明確にし、実際の行動で評価する。
数字も人も、経営者の感覚だけに頼らず、できるだけ見える形にしていく。そうすることで、経営そのものが一段ずつ前に進んでいくのだと感じています。
- 私たちのことを一言で表すと、どんな存在でしょうか?
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「今日より明日を良くしたい」そういう先生です。
税務や会計だけを見るのではなく、会社も、人も、経営者自身も、今日より明日を少しでも良くしていこうとする。その思いが強く、そして真っすぐです。だからこそ、こちらも「もっと良くしたい」と思える。一緒に前を向いて走ってくれる存在だと思っています。
- もしご紹介いただけるとしたら、どんな経営者・会社におすすめしたいですか?
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特におすすめしたいのは、経営者ご自身に熱量のある会社です。経営者の「もっと会社を良くしたい」という思いと、先生方の熱量が重なることで、足し算ではなく、二乗のような効果が生まれると感じています。
一方で、「自分はなかなか火が付かないタイプだ」「考えてはいるけれど、なかなか行動に移せない」と思っておられる経営者にも、おすすめしたいです。真剣に向き合ってもらうことで、自分の中にある思いや課題が整理され、次に何をすべきかが見えてくる。
思いの中に活路あり、行動の中に成長あり。
思っているだけでは会社は変わらない。けれど、思いがなければ行動も生まれない。その思いを経営の行動へと変えていく力を、一緒に引き出してくれる存在だと思います。